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私が以前プレイした「ラブピカルポッピー!」の続編が爆誕した。
前作「ラブピカルポッピー!」は内容としてはなかなか面白く楽しめたのだが、フキダシクリックという罠に何度も引っかかったことを思い出したのでここに戒めを込めて書き記していく。
どんなゲームか

ブランド:SMEE
ゲームジャンル:女の子に囲まれる生活の恋愛シミュレーションADV
SMEE15周年時企画&累計15万本記念企画!!
原画:はなまる
シナリオ:SMEE(宅本うと、七央結日、水瀬拓未、中島大河)
で贈る『原点回帰!至高の萌えゲー!』
fanza様説明文より
ちなみにあんまりいないと思うがHシーンの数を知りたい人
メイン(上の画像の右の4人) 3つ
サブ (上の画像の左の2人) 2つ
今すぐやるべきか
もし買うべきかどうか悩んで読んでいただいているのであれば、以下の内容を参考にしてほしい。
こんな人は今すぐやってみよう
・何も考えずにエロゲーを楽しみたい。
→基本コメディだから頭を空っぽにして楽しめるよ。
・上の画像の女の子でストライクなキャラクターがいる。
→私は右から2番目の子がドストライクでした。
この部分が乗り越えられるなら今すぐ買いだ。
以下fanza様の商品ページに移動します。
おすすめしない人
・女の子が異常に甘えてくるシチュエーションに耐えられない人
→コンセプトである。容赦なく甘えてくる。嫌な人は諦めよう。
・今すぐ欲望を発散したい人
→意外と共通ルートが長い。Hシーンもそこまで多くない。
・ドロドロとした緊迫感のあるエロゲーをしたい。
→完全なる純愛しかないので他のゲームを探そう。
さて、これから私がプレイして感じたことをまとめていく。がキャラルートの感想やシナリオの感想は触れないようにするので未プレイの人もこんな感じのゲームなのかと思っていただけたら嬉しい。
そもそもあんまり覚えてないのが本音。
よろしくない部分
・「フキダシクリック」のテンポが悪い


公式サイトより引用
さて、私がこのゲームで最大のイライラを覚えたのがこのシステムである。
プレイした方はわかっていただけると思うのだが、このせいでかなりテンポが悪くなってしまう。
わからない方に説明しておくと、全ての原因は下の黄色線の言葉である。何も考えずにクリック連打をしてしまうとフキダシクリックの次のセリフに飛んでしまうのである。そのためフキダシの中を確認するためには、逐一戻って確認する必要があるのである。
もちろん覗き見なくても全く問題ないのだが、やはり気になってしまうもので私はすべて逐一確認しに戻った。これのせいでストレスがたまりまくったのは言うまでもない。
これが最大のストレスであり、ほかのことはあまりネックに感じなかった。シナリオのことで文句のある方もいるかもしれないが、私は「何を食ってもうまい、何をプレイしてもよかった」と感じる心の持ち主なので、特段シナリオ面に関しては不満などはない。そもそもそんなことをいう権利もないので
よかった部分
さて、私がこのゲームをプレイしてよかった点としましては
「思った以上に女の子たちがかわいい」ということである。
というのも、私はタイトル画面の一番右端の女の子が目当てで買ったのだが、他のキャラの推しに変わってしまった。そしてそんなにこんな感じのテイストのゲームをあまりやってこなかっただけあって、内容に期待していなかったのである。
しかし、そのような感情はすぐに消え去ってしまった。
変顔するセンターヒロインに、ラップを披露する優等生寮長。
なかなかコミカルなヒロインたちに楽しませてもらったと思う。
特に一番右端のお姉さんは「なぜサブヒロインなんだ!」と悲しみに明け暮れたのを覚えている。
そして、続編が発表され、なんと店舗特典にもなっていたので「これは買わねば」と思っていたのだが気づいたときには予約終了になっており、さらに悲しみに明け暮れた。
終わりに
続編を買ったのにダウンロードもしていない。早くパッケージから解放してあげなければ。
さらにはモンスターハンターという時間泥棒も発売してしまう。
なんとか今年中には終わらせたいと目標を掲げてこのだらだら感想をしめさせていただきたく思います。

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