『戯画』をお迎えして
3月の下旬 玄関に大きめの段ボールが置いてあった。対面受け取りにしていた気がするが置き配されており『盗まれなくてよかった』と胸をなでおろしたのを覚えている。
部屋に持ち帰りいざ開封の儀


初めての『戯画』作品であります。圧倒的ボリューム。
全部ダウンロードするのに結構時間がかかった。
さて、なぜ今回が最初で最後となってしまったのか?
今までも何回か買おうと思ったことはあった。
しかし絵柄があまり好みでなかったのである。どうもアイキス系のグラフィックに対してプレイする気力がわかなかったのである。
しかし皆様ご存じの通り『戯画』さんは今年の3月いっぱいで解散してしまい、今後商品はDL版含め購入できなくなるとのこと。それならばと即購入を決断した次第である。
しかし購入したはいいが私のモチベーションはいまいち高くなかった。
多分積むことになる雰囲気をぷんぷんにおわせながら、ディスクに手を伸ばした。
ちなみに2023年7月28日現在ソフマップに在庫があることが確認できた。もし興味のある方はそちらで購入されるといい。
『戯画』のある暮らし 『戯画』のない世界
さて、購入して数か月、今どうなっているのか。
残念ながら積んであります!
2作品クリアした段階で積みゲーとなりました。こんなの崩せんって。
悪いのはゼ〇ダとか言う時間吸い取りコンテンツが犯人である。
ま、ほかのエロゲーを崩したもしてたから仕方ないんですけど。
アイキス1、Rippleのみをクリアしただけにとどまっている。
そして私は悟ったのである。
もっと『戯画』様の作品を買っておくべきだったと。
私の手首がねじ切れんばかりに、一時期(アイキスのプレイ中の期間)は『戯画』信者と化していた。
特に菅野先輩というキャラがいるのだが、そのキャラが私にドストライクだったのである。
さてそんなキャラが登場してしまっては、続きのアイキス2、アイキス3にも先輩は登場するのか気になるところである。
つい癖で検索をかける。
そこで私は思い知らされるのである。
もう『戯画』のサイトが存在しないということに。
ちょっとセンチメンタルな気持ちを抱え、アイキス1を完走した。
アイキス3まで完走してしまう=卒業という勝手な方程式を構築してしまったために続きをなかなか踏み出せないでいる。
どこかときめもチックな部分もあり嫌いではなかった。いやむしろ正ヒロイン格の双子の区別がつかないことを除いてはなかなかに評価は高いと感じる。
もっとほかの作品にも手を出しておくべきだった、販売終了の文字が躍るFANZAの販売ページを眺めながらそう感じていた。
なので今年は少しでも多くの新しいブランドの作品を買っていこうと決意した、そのおかげか今年購入した作品はどれもやったことないブランドのものばかりである、
私の手のひらをねじ切った『戯画』様
作品を胸とSSDにしまい、新たなブランドの発見に勤しんでいきたい。

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