『異世界エレクト』エンディング全回収まで遊んでみた話

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先日、DLsiteを徘徊していると『異世界エレクト』がランキング1位になっていた。

発売しているサークル『7センチ』という名前に見覚えがあり、過去に発売したゲームを確認。

「そうだ、『お年頃学園』のサークルさんだ。前作も遊べたしこれも遊べるやろ。」と思い購入した。

ちなみに今月、集英社のマンガのパック60%オフという悪魔みたいなイベントにより私の財布の中身が異世界に飛んだのはまた別の話。

ちなみに前作の『お年頃学園』はイベント数も多く『ときめも』みたいな感じがして私の中では大好評だった。

そんなわけで購入した『7センチ』様の『異世界エレクト』を今回は全てのエンディングを見るまでやってみた。

時間にして8時間くらいである。

内容と感想をまとめていきたいと思う。

目次

主人公、異世界に転生したってよ

スペック紹介

作品名:異世界エレクト

サークル名:7センチ 様

販売日:2022年10月07日

ジャンル:異世界ハーレムもの

プレイ環境:マウスのみ

あらすじ

ジャンルとしては『サクサク進められる異世界ハーレムもの』である。

今流行りのあれである。

主人公は謎の声に導かれて上の画像の女の子2人と一緒に異世界転移してしまう。

そして気が付くと黒髪の女の子の方がおらず、ハナコと一緒に探していく物語である。

ちなみにこの2人は優遇されているのか、ほかのキャラよりもHシーンが少しばかり多くなっている。

素晴らしい。英断である。

というのも私はこのハナコとリオ(黒髪の方)の絵に惹かれて購入した側面もあるので、これにはにっこりである。

そして「性能強化」というスキルが与えられるのだが、まぁざっくり書くとこれは出会う女の子がみんな主人公のことを好きになるチートスキルである。

各地を転々としながら、仲間を増やしていくというお決まりのお話である。

私は今『ダン〇ち』を1期~最新まで一気に観ているのだが世界観はそれっぽい感じがした。

早く『ダン〇ち』続きやってくれ。

そして戦闘や探索など少し遊べる要素も含まれている。

ま、そこまで入念に作りこまれているわけではないと感じるので本格的なのは期待しない方がよいだろう。

探索やら戦闘やら

さて、私がこのゲームをプレイして気になった点が2つある。

どちらも上の画面に映し出されている。考えてみよう。

正解の1つ目は

「マップにおいてクエストの画面で何回も往復しなければならない」である。

私の語彙力が低すぎてあまり伝わらないと思うので説明しておく。

左上の画像をご覧ください。

いわゆる探索マップというものである。

ここからクエストを受注したりイベントが進んでいくのだが、クエストを受けるときに記憶力に自信がない方は何回もマップを往復することになる。

受注条件というものがあり、右側に書いてある主人公の各々のレベルがそれを超えていればクエストが受けられるのであるが、マップからでは受注条件がわからず、逐一クリックして確認していく必要がある。

そのため「受注条件確認→他のも確認しておく→レベル上げ→再び探す」の繰り返しである。

マップからでも確認できるようにしておいてほしかった。

そして2つ目が

「ダンジョンのテンポが死ぬほど悪い」である。

左下にダンジョンの画像があるが、基本的にダンジョンに入らないと経験値が足りず詰む。

そのためダンジョンにお世話になるのだが、はっきり言って虚無である。

なにかミニゲーム的なものがあるとありがたかった。

わたしは横で『対魔忍RPGX』をプレイしながら攻略していた。

ダンジョンについては体験した方が早いと思うのでぜひ皆さんもやってみてほしい。

戦闘に関してはなかなか大味である。

とりあえず、弱点を突くことを意識しておけばほとんど負けることはないだろう。

そのためすべての属性のキャラをそれぞれレベルアップさせていく必要がある。

何度もダンジョンに通う必要がある。

心してかかろう。

ちなみに一体苦戦するボスがいたが、ダンジョンすべて制覇してレベルを上げて殴ればいける。

Hシーンについて

Hシーンについてはかなりのボリュームである。

攻略ヒロインは20人おり、それぞれに3~6シーン搭載されている。

イベントでは2つのシーンを1本にくっつけたりしているので回想シーンで見ると数が変わってくるが、80シーン以上はある。

モンスターもいるので苦手な方は注意が必要である。

プレイ内容としてはすべてあまあまの部類である。

嫌がる行為はほとんどいたしません。

冒険の終焉

さて、ながながと書いてきたが、実際ダンジョンが虚無といっても数分で終わる内容である。

かなりサクサクと進むことができるゲームであるし、仲間もいっぱい登場し没頭することができる時間は多いと感じられる。

主人公に関しては残念ながら弱すぎて即パーティーより解雇してしまった。(よくわからないが、レベルを上げても全く強くならず属性攻撃もないので役割がない)

物語ではかっこいいこと言ってるけど仕方ないな。

きみは女の子たちのご機嫌取りをしているのがお似合いだ。

何より冒頭にも書いたが、あの2人の女の子のシーンはとてもよかった。

皆さんも見てみていただきたい。

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